知っていますか?

食育教育と現代の子ども

食育教育とは、子どもたちが自分の健康を守り、健全で豊かな食生活をおくる能力や心を育てるための教育をすること。食材や食品、調理といった「食べること」に始まり、マナーや伝統といった「文化」、さらには自給率や国際的な食糧問題などの「時事問題」に至るまで、食に関する多岐に渡った分野についての教育を指しています。

幼児を取り巻く生活環境が、日々めまぐるしく変化していく中で、食生活も大きく変わってきました。現代は、子どもたちにとって「健康で生きていくこと」が難しい時代といえるでしょう。

今、毎日のように伝えられる子どもたちの心と体の問題、「疲れやすい子ども」「イライラ感や不安感を訴える子ども」「キレやすい子ども」の増加の原因の一つに、食生活の乱れが考えられます。偏食、肥満、味覚障害など、日本の子どもたちは食に関して多くの問題を抱えており、今、強く求められているのが子どもたちへの食育教育です。

現代の食事で問題視されていることに「コショク」が挙げられます。

・家族と一緒に食事をしながらそれぞれが別のものを食べる、またはそれぞれの部屋で食べる「個食」

・一人で食事をする、特に子どものみで食事する「孤食」

・同じものばかりを食べ続ける「固食」

これらの現象の大きな要因として、家族の団らんが減っている現代の家庭事情にあるとされています。

幼児は、調理や食事を提供する経験がないまま成長し、その結果、食生活を営む基礎的な知識や技能が低下したり、調理用語や伝統的な食に関する知識などを知らないといった現象が起こっています。

食育教育は、このような状況を打開するためにも今後ますます重要になってくるでしょう。

食育に関する資格には次のようなものがあります。

・フードアナリスト(日本フードアナリスト協会)

 http://www.foodanalyst.jp/index.php

・食育インストラクター(食育インストラクター協会)

 http://www.gakubun.co.jp/lecture/c27.htm

・食育コミュニケーター(日本食育コミュニケーション協会)

 http://www.e-shokuiku.net/02_about_kyokai.html

知っていますか?

確定申告や年末調整・医療費控除・高額医療など、知っているようでいてよく分からない事ってありますよね。特に、申請の仕方や申請先が分からない方は、案外多いのではないでしょうか?
年末調整は、毎月給料から支払っている源泉所得税と実際の所得税の差額を精算してもらうものです。扶養家族がいる場合は、扶養家族の所得なども記入しなくてはいけません。また、加入している生命保険や損害保険があれば、これも控除の対象になりますので、記入しなくてはいけません。これは、会社員が行うもので、会社側が本人に代わって、精算してくれるものです。
確定申告は、自営業者や年金受給者、さらには給与所得者で年末調整を受けていない人が、自分で申告することをいいます。対象者は、その年の収入に対して所得税の金額を計算して、住んでいる地域の税務署に申告します。
医療費控除は、確定申告の際に、税務署へ申請します。病院にかかった領収書などの合計金額が10万円以上あれば、申告することができます。病院の多くは、領収書の再発行はしてもらえませんから、小額でもきちんと保管しておくと良いですね。1回にかかる医療費は小額でも、家族全員の医療費を足せば『ちりも積もれば山となる』というように、案外たまっているものです。
高額医療は、保険組合に申請するもので、税金とは関係ありません。1ヶ月間(同一月内)に、自己負担額を超えていれば、翌月でも申告可能です。簡単に言えば、医療費が高額になった場合、保険から戻ってくる事を高額医療、税金から戻ってくるのを医療費控除といいます。

大学受験について

 大学受験は、大学全入時代に突入して、様変わりしつつあります。

 2007年には、大学受験者が募集定員と同数になり、偏差値の高い大学にこだわらなければ、全員が入学できる時代がやってくると言われています。

 大学サイドも、生き残りをかけて、オープンキャンパスやAO入試(アドミッション・オフィス)等、受験生に対するサービスやアピールを積極的に行うようになりました。

 また、偏差値の高い難関大学に人気が集中する一方で、受験さえすれば誰でも合格できると言われる大学が“Fランク大学”として揶揄されたりもしています。

 今後の大学受験においては、受験生の目はますます肥えて、シビアになっていくことでしょう。それぞれの大学が、真の意味で教育内容を充実させ、実績を積み上げていくことが求められています。

成人式の準備――振袖の場合

成人式の準備の中で、特に大変なのが、振袖を着る場合の手配ではないでしょうか?

同じ和装でも男性の場合は、まずメイクアップはほとんどの人はしませんし、それほど凝ったヘアメイクも必要なく、着付けの手間も着崩れも女性のそれほどではないので、成人式の際も、それほど入念な準備は必要ないものです(あくまでも女性と比べての話であって、別に準備がカンタンというわけではないですよ)。ところが、女性の振袖だと、そうはいきません。

成人式に振袖を着る場合、振袖本体の準備が必要なのは言うまでもありませんが、ほかにも主に以下のものごとの手配が必要になってきます。

・着付け

・振袖に必要な下着類や小物(帯・草履・足袋・長襦袢・バッグ・腰紐・帯締めなど)

・防寒のためのストールやショール

・メイクアップ

・ヘアメイクと髪飾り

・雨の日に備えての装備(雨コートや草履カバー)

特に着付けやヘアメイクは、美容院の予約が必要になりますし、「晴れ姿を写真に残しておきたい」という人は、写真館の予約も必要。

成人式の振袖姿は、このように多くの準備の上に成り立つものなのです。これらが面倒な方は、レンタル業者によっては全部手配してくれますから、こうしたサービスを利用するのも手でしょう。いずれにしても、準備にはくれぐれも気を抜かず、成人式当日に、最高の振袖姿を披露しようではありませんか!

神奈川県の夜景


神奈川県の平塚に湘南平公園という公園があります。
湘南平公園には電波塔と展望台があり、どちらからも夜景を楽しむことができます。
展望台は駐車場の近くにありますが、その展望台からは湘南の海岸線や平塚の市街地周辺を見渡すことができます。
地元神奈川県だけでなく、周辺地域からも多くの見物人が訪れるようです。
湘南平公園からの夜景や「日本夜景遺産」にも選定されたほど美しいものです。
街の灯りと山の形との調和は見事だそうです。
湘南平公園からの夜景を見る時間帯で、おすすめは日没前後です。
週末は大変混雑するため、平日に行く時間が確保できるのであれば、平日の夕方から出かけてみるのもいいでしょう。

同じく神奈川県の秦野にヤビツ峠という峠があります。
東名高速道路の秦野中井インターを降りて、車を20分ほど走らせるとヤビツ峠に着きます。
秦野から北に向かって、厚木へと向かう途中にあります。
駐車場があり駐車場からは秦野の町の夜景が楽しめます。
高速道路から車で20分ということで、高速道路を利用して、この夜景を楽しみに来ている他府県ナンバーの車もたくさんいます。
ヤビツ峠からの夜景も夕暮れ時が特に美しいと言われています。
天気が良くて、条件さえ整えば夕暮れの中に富士山のシルエットを確認することもできます。
ヤビツ峠へのアクセス道路は狭いため、慎重な運転が必要です。スピードの出し過ぎには注意です。
また、休日や休前日は非常に混むので、平日の夕方に行くほうがいいようです。